イキヅライブ!との1年間を振り返って ~イキヅライブ1stDiary~

こんにちは、ぎぬまです。
この記事が更新されているということは動画が上がっている頃と思います。
まだ見ていない方はぜひXのリンクから見てください。

 



さて、本記事では今回の企画に対する想いと、私とイキヅライブ!の1年間の振り返りを記していきます。

・#イキヅライブ1stDiaryについて

動画…凄くないですか?
イラスト、写真のご提供、動画編集にロゴの作成、音楽まで作成、たくさんの方にご尽力いただきました。
改めまして、ご参加いただきありがとうございました!

今回の動画ですが、「私たちとイキヅライブ!との1年間」をコンセプトとしています。
Xの投稿やYoutubeでの活動をしているポルカちゃんたち10人と私たちは同じ世界の中で過ごしているような、どこか不思議な感覚がありました。
池袋や大阪でのリリースイベントは浅草サテライトがアイドルの下見をしたり、全サテライト集合して路上ライブをしていたり、1stライブと文化祭が同日開催だったりと現実のイベントとリンクしているのも魅力のひとつでした。
だったら、私たちとポルカちゃんたちで歩んできたこの1年を形に残したいと思って立ち上げたのがこの企画になります。

ポルカちゃんたちのつぶやきを基にイラストを、私たちの経験したイベントは会場の写真や各地リリースイベント周辺の景色を集めました。一年間でたくさんの思い出を重ねてきましたね。

この動画を通して、イキヅライブ!にどっぷりハマった人も最近ハマったばかりの人もイキヅライブ!のことを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

・イキヅライブ!と私の1年間

さて、私もこの1年間も振り返っていきましょうか。

イキヅライブ!と出会う前の話をすれば、分かりやすいくらい虹ヶ咲一本のオタクだったと思います。もともとはシリーズ全体をほぼ履修しているので厳密に言えば違うのですが、作品にかけてきたウェイトと理念はやはり虹ヶ咲由来なところは多くあります。ソロでの活動、考え方の自由さ、好きなことが出来る居場所作り、そのどれもが私を形作っている信念でもあります。

そういう考え方もあって、イキヅライブ!もかなり近い部分から好きになっていったと思います。人生、生き方、考え方、その人が経験をしてきたからこそ至るものがあり、そのうちの一つが題材にもなっている「生きづらさ」なのだと思います。

私がイキヅライブ!で最初に更新した記事も「現代社会における生きづらさ」という切り口からこの作品にのめりこんでいきました。

人には人の人生があるからこそ、いきづらい部!メンバーにフォーカスされるお話が公開される度に一喜一憂して、その子のことを考えて、泣いて...イキヅライブ!の楽しみ方を存分に味わっているなと思います。

また、虹ヶ咲と近いところで言えばアニメ化が決まっていない分、マルチメディアに富んだ媒体が数多くあることもハマった要因だと思います。昔から、ドラマCDや書籍などメンバーの心情を色んな側面から見られる媒体が好きなのもあって、相性がいいな~とは思っていました。今年度からはXの投稿をまとめた書籍とコミカライズも展開されるのが本当に楽しみです。

 

逆に、虹ヶ咲時代から変わったことも結構あります。

一番変わったのは、お便りをたくさん書くようになりました。もともとラジオや生放送は見る専・聴く専だったのですが、このコンテンツに触れてない人が多いからこそ自分の想いを届けたい気持ちは強くなりました(人口が少ないから読まれやすいのもありますが)。

虹ヶ咲のオタクとたまに話すのが、「1stライブまでの虹ヶ咲は自分が応援しなければいけない気持ちが今より強かった」という話をしていて、人口の少なさや駆け出しだからこその脆さを含めてのことなのだと思います。私は虹ヶ咲1stまではそこまで熱量なかったので、このタイミングでその気持ちが理解できました。

他に変わったことといえば、痛バとフラスタです。

虹ヶ咲の時にもやりたいと心のどこかでは思っていましたが、なかなか踏み出せなかったことでしたね。何もかもが初めてのイキヅライブ!だからこそ自分も挑戦してみようと思えましたし、推しやメンバー全員に届けられる楽しさを知ることが出来ました。

痛バに関しては、作ることが大変だろうなって気持ちから凝れば凝るだけ面白いという新たな発見もできたことが大きいです。

フラスタに関しても大きな挑戦で、1stライブだからこそ全員に届けたい気持ちが強くあって、友人に相談しながらたくさんの人の気持ちも一緒に贈ることができました。

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イベント的な振り返りをすると、やはり全国リリースイベントが思い出深いです。

前述の通り、虹ヶ咲を1stライブ以前でハマってなかったのでTOKIMEKI Runnersのリリイベとかお渡し会に参加できなかったので、せっかくだから今を楽しもうと可能な限り参加しました。

池袋、長野、川口、橋本、岐阜、岡山、香川、奈良、仙台。

街の景色や食事、早朝から並んだ時間も含めて全部楽しかったです。イキヅライブ!と出会わなければ行くこともなかった場所もあったと思うので、ビッグ感謝です。

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そして、イキヅライブ!で出会えた友人がたくさんいることが嬉しいです。

ラブライブ!シリーズの一つとして触れてのめりこんでいる自分と同じような人、他シリーズで知り合ったけどイキヅライブ!きっかけで仲良くなれた人、そもそもイキヅライブ!がきっかけでハマり始めた人。

色んな人のたくさんの道のりが重なって、今同じ場所で楽しめていると思います。

出会いに感謝ですね。

 

イキヅライブ!1stライブに向けて画像を用いて紹介していたのを覚えていますか?その時の余談として本当は企画をやりたかったけれど、なかなか大きな繋がりが無かったので断念しました。最終的には1人で走りきることを目標にメンバー・ユニット紹介をしましたが、ちょっとした心残りでもあります。

でも、今は1stライブを経て、さらに仲良くなった人たちと2ndライブに挑めるのがめちゃめちゃ楽しみです。

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・終わりに

この動画の投稿日である5/1はメンバーがまだ4人だったポルカちゃんたち、いきづらい部!の始動日です。
#いきづらい部 として世界へ発信を始めた大切な1日なんですよね。

 

 

ポルカちゃんたちも、私たちも真っ白な未来を駆け抜けてきた1年間になりましたね。
私も私だからこそイキヅライブ!と共に歩んできた道だったなと思います。

Xの投稿がなくなってちょっぴり寂しい時期を感じますが、今回の企画で楽しかった一年間を思い返すことができて本当に良かったです。

次の一年に向けて駆け抜けていきましょう。

そして、これを読んでくださっている方もあなたとイキヅライブ!の1年間の思い出を

#イキヅライブ1stDiary をつけてご参加してくれたら嬉しいです。

それでは~

HomeRun Queen!!がなぜ泣けるのかを語る会(後編)

※こんにちは、ぎぬまです。

当記事ではイキヅライブ!楽曲『HomeRun Queen!!』について、ぎぬまとぽちおの2名で曲の魅力やなぜ泣けるのかについて語り合っている様子を収録したものとなります。

この記事を通して、もう一度聴き返してみようとか、1stライブのアーカイブを見返そうと思っていただけると嬉しいです(リンク貼っておきます)。

youtu.be

2/22(日) 11:30~ 某会議室にて

青字:ぎぬま
紫字:ぽちお

 

昨日生春さんと喋ってて、『HomeRun Queen!!』の話をしたんだけど、1stライブの「胸に手を当てて思う ルール守れ規則序列もクソくらえ」って歌詞あるじゃん。あの時めっちゃかっこいいの知ってる?
ポンポンを前に出しながら横歩きするやつ、「確信歩き」に見えるって言われたんだよね。
ホームランをパーンって打った後に入るかどうかは分からない。実際ツーベースヒットぐらい伸びたとしたら塁を進めるために本気で走らないといけないわけじゃん。
でも打った後に歩いてる姿は、ホームランになることを確信してるように見えるって言われて、すげーいい視点だと思って。
※こんにちは、生春です。文字起こし手伝ってるんでどさくさに紛れて追記します。

ここの振り付けがカッコいいってぎぬまが力説してて、直前にライトを使ったホームラン打つ演出があったから「確信歩き」に見えたって話をしました。僕も野球詳しくないけど、打者が打った球をホームランだと表現するパフォーマンスを振り付けに入れるならそれっぽいなと(生春)

なるほどね。

『HomeRun Queen!!』はホームランが入る曲じゃなくて、ホームランを打つ曲なんだって思った。

うわー素晴らしいわ。

でも結局どこに入るかは分からないけれど、奇跡自身はそれを確信するほどの力があると思ってるところが彼女の固い意志として表現されてると思った。

すごいね、確かにそうか

自分自身の夢に対してのホームランっていう意味もあるけれど、ライブだと客席に打つことに結構意味があると思ってて。奇跡の想いが誰かに届くところに昇華してると思ってるんだよね。
応援歌の側面を持っているから、誰かに対して想いの打球を打って、その想いが誰かに届いてその子が夢を叶えるところまで見据えているのが、きっと『HomeRun Queen!!』だと思う。
あと、入るかどうかわからないって話をしたけど、この曲でそれを表している歌詞が「ミラクルグッドラック」だと思うんだよね。

あー幸運か

そうそう。絶対に入った、夢が叶ったって言い方でもいいと思うけど、あくまで入るかどうかわからない打ち方をしていることが大事で未来をわからないようにしてるんだな思う。だから「ミラクルグッドラック」にすることによってぼやかしている。さっき言ってた相手に届く打球が大成してくれますようにって祈りもあると思う。
※打者側も誰がホームランボールを掴むか分からないですからね。(ぎぬま)
※Good Luckって深く意味わかってなかったんですけど「幸運を祈る=頑張ってね、うまくいくといいね」っていうニュアンスもあるらしいですね。応援過ぎる。震えました。(ぽちお)

 

いやー応援歌だね。聞いてて奇跡のいうホームランって何なんだろうなって今思ったんだよね。「夢を叶えるだけが本当にホームランなのかな?」って思っていて、さっきも言った通り推測だけど奇跡は最悪夢叶わなくてもいいって思ってんじゃないかなって僕は思ってて、「空回りでもいいから」って言ってるから。自分を通すことこそが大事なだと思っているんじゃないかなと。

夢を叶えるんだったら製菓学校に我慢してでも居続けるべきだけど、それより大事なものがあったわけなのかなと思ってて。奇跡におけるホームランは本当に夢を叶えることなのか、はたまた自分を通すことなのか

※編集中マジックが発生しました。2/25のポストで奇跡がバントもヒットもやり方があることを知ったとしてました。イキヅライブ!と出会ったからこその変化、アツいですね。(ぎぬま)

 

なるほどね

大きなことを自分自身で成し上げることこそがホームラン?

夢が先なのか自分のやり方が先なのかだと、自分のやりたいことの方が前に来てる

奇跡はそうかなって

多分もっと欲深いんだよね。自分のやり方で夢を叶えたいんだよ。

そうだね、
叶えたいんだろうと思う。あなたはもうあくまでやりたい
自分のやり方が正しいって証明したいみたいな感じなんだと思うかな
※ホームラン=場外まで打球を飛ばすことが最大の成功だから、規則序列から逸脱した道でも成功を目指すみたいなところとニュアンスが重なっているのかな。逸脱することがやりたいことなんじゃなくて、やりたいことが違う場所にあるなら逸脱してても野球もそうだし良いよね、みたいな。場外に見えるやりたいことまでの壁が奇跡は製菓学校のルールだったし、高海千歌(と花丸)は『できるか』だったイメージ(生春)
※↑あまりにも気持ちいい考え方ですね。好きです。(ぽちお)


それは確かに他の子でも言えるかもしれないね。

自分のやり方が他の人とはやっぱり違うとか、麻衣かもLoveLive!Daysの連載を見るとすごい感じる。他の人からは変な子だと思われても、自分自身が正しければいいってのが一人一人にあるんじゃないかなと思う。その上で叶えたい夢がある、自己表現だね。

結局そうだよね、言ってしまえばイキヅライブってみんなさ、”普通”を外れてる子たちなわけじゃん。だからその”普通”を外れてその先で見つけるべきは自分なんだろうなって思うよね……『ヒミツミチ』っていう曲が。

そう『ヒミツミチ』なんだよね

本当に『ヒミツミチ』なんですよね

「私たちって似てることを抱えていた」がすごく刺さる歌詞だなと思う。

※話が逸れますが、1stライブの演出で一番泣いたのがヒミツミチですね。今回の奇跡の話題を出すにあたっても、彼女がレールを外れてしまって選んだ道があって、イキヅライブ!メンバーだけでも10本道があって、ファンの数だけ無数の道があるわけです。多くの選択をして今ここにいる。王道になれないから邪道ということではない、自分が進んできた道を優しく肯定してくれる意味では『HomeRun Queen!!』と近い部分を感じます。(ぎぬま)

本当にいいね

 

あと、『HomeRun Queen!!』好きだって言ってる人がもう一人いて。

宮野芹たむ…っていうんですけど。

宮野芹たむ…ですか

芹たむがすごく気になることを言ってたのが、ラジオで「この曲聞くと泣くんだよね」って言ってたけど、ラジオで一緒にいた他のメンバーが「この曲聴くと上がる」って言ってて、この曲はどっちの側面もあるよなーって思った。
今日収録で集まった理由の「なんでこの曲聴くと泣けるのか」に繋がるんだけど、応援歌の側面がある話について、芹たむの2日目のMCがヒントになってるんじゃないかなと思ってる。
「今まで自分がやってきたことを信じてきて、自分のこと偉いねって言わないと褒められないんですよ」って言葉がこの曲が好きな理由かなと思ってて、さっき言った好きな歌詞で「どんなことでもできるよエンジェル」が好きって言ったけど、自分がやってきたことが間違いじゃなかったって思いたいのは人間の感情だと思ってて。芹たむがやってきたことを『HomeRun Queen!!』が背中を後押ししてくれてるって感じてるんだと思う。

※芹たむが『HomeRun Queen!!』が好きという話は知らんらんらじお!#11 27:52~にて明言されているのですが、泣ける理由は分からないと話されていて本能的に感じ取っているのかなって思っています。

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それもぎぬまに当てはめると、1stライブに向けて画像を作ってよかったとか、フラスタ企画やってきてよかったって感じるのと近いんだよね。
どこまで行っても正解が存在しないのが趣味だったり、パフォーマンスだから、もう少しフラスタのデザインを凝ることできたかもしれないとか、あと1ヶ月早く準備しておけばもっといいものができたとか考えたりして気持ち的な後悔はあるけど、それ以上に成し遂げられてよかったって思う感情を褒めてくれるのが『HomeRun Queen!!』なんだと思う。『HomeRun Queen!!』って英文で見ると褒めるって書いてるんですよ。

本当だ、”HomeRu”n(褒める)ってあるw

褒めるんですよ。
そういう意味では褒めてくれる曲になってるから僕自身も泣ける曲だと思う理由の一つなんだよね。

自分まで肯定してくれるところが応援歌としての側面があるっていう本当にそれを受け取って、すごく肯定してくれる曲で涙が出てくるんだな。
金澤奇跡から影響して何かを始めましたって人はいっぱい増えると思う。

 

個人的な話だけど、今日の朝フランスにパン修行に1年行く人がいて見送りしたんだけど、奇跡推しなんだよ。

※嘘話に聞こえますが事実です。時差9時間あるみたいで大変そう。(ぎぬま)

かっこいいよな

でも絶対彼はこの曲でパワーめっちゃ貰ってるんだろうなって。

もらえるよな絶対に

パン作りもさっき言ったのと同じじゃない?答えがないから自分の中の正解を探しに行く旅にすごい力くれてると思う。
自分ならできる・自分ならやれるんだってマインドをこの曲からもらえるんだよね。

宮野芹たむさんとかぎぬまちゃんは自己を肯定してくれるから多分泣けるってことだと思うんだけど、多分僕はそっちじゃなくて。

あまりにも奇跡が自分と違いすぎるから、その憧れと眩しさで涙が出てくるって感覚かなと思ってて。
僕は言ってしまえばいわゆる”普通”の人生を歩んできた人なんですね。何事もなく大学院まで卒業して、何なら学校では自分で言うのもなんだけど優等生気味で、先生の言うことはちゃんと聞いてたし、自分を出すんじゃなくて先生の言う通りの道を歩んできた人なんだよね。多分僕は臆病だからこそそういうマインドで生きてきちゃってるんだけど、奇跡はそんな臆病な気持ちなんてものはなくて、「いや自分でしょ。大切なのは自分がやりたいことでしょ。レールに乗るだけが人生じゃないでしょ」って歌ってて。僕の中にあるような臆病の気持ちとかを全く持ってない輝かしさがそこにあるんだよね、奇跡には。
その輝かしさがあまりにも眩しくて、自分にとってないもので、本当にキラキラしてみえるんだよね。
※失敗するのも成功するのも挑戦した人だけだから、まず打席に立って大きく振ろう的な曲の感じもする(生春)

 

これさ趣味に正解がないのと一緒じゃない?

そうなの?

今まで生きてきた人生、大学院を卒業してきたとか、優等生だったとか。
いままでやってきたことがレールに沿ってきたってぽちおちゃんは言ってるけど、ここから先の人生はそれがないのが一つあると思ってて。
今後、今の会社にあと40年いるみたいなでっかい人生のレールみたいなものはあるとは思うけど、それ以外の趣味だったりラブライブ!だったりの応援に答えがないからこそ、自分の中で新しい気持ちが生まれてて、特にこの半年間は越境座談会とかで人と話す機会も増えてきたと思うから考え方が変わったところに、『HomeRun Queen!!』が出てきて、より自分の感情が変わってきているのかなと思ってる。そこに奇跡が背中を押してるから、何かを始めたいっていう明確なことはないけど、趣味だったりラブライブに対して熱くさせてくれる何か火種みたいなものが少しずつ生まれてるんじゃないかなって聞いてて思った。
でも、それが例えばブログとかフラスタとか形にしたいんじゃなくて、あくまで「なんで好きなんだろう」って考え始めたのが思う。

今までそういうこと考えてこなかったからね
※本人はこう言ってますが、何も考えてなかったらここまで好きな話は出来ないと思います。(ぎぬま)

そういうところなんじゃないかなって今思ったところ

なるほどです

いい出会いをしたんだと思う。曲もそうだし奇跡もそうだし、ここ2年ぐらいでぽちおちゃんと出会って話とか遊びに行ったりとかしてて推しがいない話を結構聞いてたなと思って。蓮までにあんまりいないみたいな。 めぐちゃんが一応そうなのかな。

そうだね。

でもそれ以外にいないって話を聞いてたからイキヅライブが始まってから奇跡が推しかもって話をされたのが結構意外だったから、そう思えるような人に出会えたのは運命だと思うね。

やっぱりそうなんだろうな。だから奇跡が自分にないものを持っていて眩しいから好きなんだろうな。でも難しいのが、じゃあ自分が奇跡みたいになりたいかって言ったらそうでもないんだよね。そうでもないんだけど……嬉しいんだよな。なんか奇跡って存在が。
※なりたいわけではないけど、間違いなく「こうやって生きてもいいんだ」って金澤奇跡から勇気もらえてます。(ぽちお)

 

これはあくまで今後そうして欲しい話でもないんだけれど、ぽちおちゃんが何か自分から始めたいって思い始めたら奇跡の勝ちなんだよね。

なるほど

それがホームランが届いた相手が大成するの一つだと思うんだよ。既にそういう感情を持っている状態も奇跡にとっては勝ちなんだよね。点が入ってんだよね。
※ぽちおちゃんはホームラン打者と軌道を目で追っているのかもしれないね。いつかはそのボールが手元に来るのかもしれない。(ぎぬま)
※大成までいかなくても僕らがHomeRun Queen!!で金澤奇跡という生き方を受け取って、ここまでの想いを持てて対談してる時点で奇跡にとってはホームランなのかもね。点入れられました。(ぽちお)

そうかもしれないね、応援という意味でね。

そうね、そういう意味だと曲聴いて今こんなに泣けている理由が奇跡と出会ったからこそ今の自分があるって思えてくるんじゃないかな。

推しの話戻るけど、今まで僕推しは全然決めきれないというか、強いて言うならこの子が一番好きという選び方。でもそれも結構ビジュとかによるところが大きくて 一番ビジュが好みだから推しみたいななことが多いんだけど。奇跡は違うんだよね。ビジュで推し選んだらは奇跡にはならないみたいな、でもこのマインドと性格を持ってる人なら、僕はこの人を応援したいというか。この人を推したいって思うんだよね。

イキヅライブって始まったばかりじゃん。この間の1stライブでアニメーションMVがようやく出てきてタコほど泣いたんですけど、もし今後のライブとかで、テレビアニメ化が実現するとか有り得る未来だと思うんだよ。

テレビアニメが始まって奇跡の話が出て来た時にこの子を推してて良かったと思える瞬間が出てくるんじゃないかなって思います。それが今までのぽちおちゃんの推し方になかったものになると思うけど、それを実感した瞬間が今までで一番気持ちいいよ。

※僕的には虹3rdの無敵級とかイキヅラ1st 2日目の芹たむのMCとかその瞬間に入りますね。(ぎぬま)

そうか。楽しみだね。自分がある女性が好きなんだな。

 

他なんかある?僕は割りとこんなもんかな

そんなところかなぁ まあ歌詞は全部好きだし

もっと歌詞のことを喋ってもいいかなと思ったけど、今日はそこじゃないかとは思ってきたので。面白いのは異世界転生とかね。

あそこ一番難しくて

僕はチートで行くよって言ってるけど、根拠のない自信の現れだと思ってる。

俗にいう俺TUEEEみたいな感じですよね

奇跡自身が異世界転生して魔法が使えたり勇者になれる話ではなくて、今持ってるスキルだけでドラゴンも倒せるぞって意味だと思うんだよね。

ほーなるほどね

そこがかっこいいと思う。勝てるかどうかじゃなくて、今戦って勝てますけど。みたいな。

眩しすぎる、自信がありすぎて。
※応援歌として捉えれば「チートくらいの気持ちで生きていこうぜ」ってことなのかなって後で思いました。(ぽちお)

そこが魅力だなって

 

僕はあまり自己肯定感が高い人ではないんですね。どっちかと言うと低いし自信もない人なんだけど、だからこそ自信がある人が好きだな。藤島慈もちゃんと推しだなって思える人なんだけど、藤島慈がちゃんと自分の意思と世界と自信がある女性だからまさにそういうところが好きなんだな。まさにそれを持っている奇跡も本当にかっこいいし、奇跡はそれに加えてもはや社会へのアンチテーゼまでしてしまうというか。自分の持っている自信の強さが社会まで否定してしまうほどの大きさにあるのがかっこいいです。

いいね

眩しくて…届かない…スタァライトでちゃったな。

スタァライトだったな

そんなところかな
結構明確化できたと思うから、自分の中でも整理できた気がする。

僕も言いたいことは結構言えたかな
虹と同じ推し方をすると僕も絶対奇跡推しになってる。

かすみの方?

前も言った通りだけどかすみの方。無敵級に近いかも。

締めましょうか

自信がある人が好きって言ってたけど、僕と宮野芹たむが、この子の言葉で共感して泣いてて、ぽちおちゃんが違うと感じるのを総じてまとめると、

ぽちおちゃんは僕と宮野芹たむが好きです

www

僕と宮野芹たむは奇跡と似てます

なるほどw自信があって行動力があってw

はい

はい、好きです

ではお疲れ様でした

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HomeRun Queen!!がなぜ泣けるのかを語る会(前編)

※こんにちは、ぎぬまです。

当記事ではイキヅライブ!楽曲『HomeRun Queen!!』について、ぎぬまとぽちおの2名で曲の魅力やなぜ泣けるのかについて語り合っている様子を収録したものとなります。

この記事を通して、もう一度聴き返してみようとか、1stライブのアーカイブを見返そうと思っていただけると嬉しいです(リンク貼っておきます)。

youtu.be

 

2/22(日) 11:00~ 某会議室にて

青字:ぎぬま
紫字:ぽちお

 

回しました

さて、お久しぶりです。越境座談会が終わったんだけど

はい終わりましたが

久しぶりのぽちおとぎぬまだけ

よろしくお願いします

今日は2月22日、ねこの日ですね
※にゃんにゃんにゃん、この日行った女性声優イベントも猫の日スペシャルでした。(ぎぬま)

本当ですね

ラブカ感謝祭の当日なんですけど、イキヅライブの1stライブが終わりまして、1週間経ってすごく良いライブ過ぎたっていうのがありまして。

本当に良かったですね

 

色々オタクと感想を喋る上で、やっぱり好きなものの話をしたくなるじゃないですか

はい

ぽちおちゃんが『HomeRun Queen!!』がすごく良かったと

良かったですね

成人してから泣いた瞬間トップ3に入るんでしょ?

3位にランクインしましたね
なんか涙ポロポロとかじゃなくて、嗚咽みたいな声出てた。自分でもびっくりですよ。
※泣くかもとは思ってたけど、ここまでとは思いませんでした(ぽちお)

もともと好きなんでしょ?

もともと大好き、多分イキヅライブ!で一番好きだなって状態でライブに臨んでた

僕もイキヅライブ!で一番好きな曲が『HomeRun Queen!!』で好きだなとはずっと思ってて、背中押してくれると感じた曲だったんだけど、明確に言葉にしたことはあまりないなと思ってたんだよね。
一瞬だけnoteを書いた記憶はあるけど、ふわふわした内容だったのでこの機会に好きな曲が被ってる者同士、お話してみたら面白いのではということで急遽収録となりました。

※曲が好きという共通点だけで語り合えるの嬉しい(ぎぬま)

ありがとうございます

すみません、朝からよろしくお願いします。
この後ラブカのステージに行くので、その前の前哨戦となりますのでよろしくお願いします。
録音してるんですけど、雑談みたいな感じでやりましょう。

雑談していきましょう。

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『HomeRun Queen!!』について。イキヅライブの曲って基本的にMVが先に出てくるから、プレミア公開で出てくるじゃん。
そこで一発目を聴けるんだけど、『HomeRun Queen!!』は結構後ろの方なんだよね。
リリイベも始まってた時期だったから、A面曲の中では割と後で出てきた曲なんだけど、最初からハマってた?

いや、僕は最初に曲聴く時って歌詞あんまり入ってこなくて、そのリズムとかメロディーとかでなんとなく好きな曲調みたいな

自分の中で来た!って感じはあまりなかった?

そう、それで『HomeRun Queen!!』は最初気持ちのいい音楽だなぐらいにしか思ってなかったね。

ただどんどん聞いていくごとに歌詞とか頭に入ってきたりとか、歌詞見ながらちゃんと聴いてみるかっていう機会が増えたりとかするわけで、そんな中でこの曲はやばいなーってなってきたって感じですね

やっぱりそうだよね。
僕もイキヅライブのA面曲は全部めっちゃ強いじゃん?どれもいい曲ばっかり。

いい曲ばっかりだな
A面だけでも「これはすごいぞ!」、「イキヅライブ!すごいぞ」ってなる

この曲がプレミア公開された日のことを結構覚えてて、越境座談会の収録日だったんだよね。
だからプレミア公開されたのをなあなあに聴いてたから最初そんなにハマってなくて、上がるな〜くらいで、イキヅライブ!のA面と同じく強い曲のうちの一つだったんだけど、曲聴いて歌詞見るとめちゃめちゃいいこと言ってるやんってなった。

一発目でこれだ!みたいな感じの曲ではなかったっていう認識はぽちおちゃんと一緒だよね。
歌詞がラブライブになさすぎる歌詞だとは思った。

そうなんだよね

一番感じたのが「クソくらえ」なのよ

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「クソくらえ」なんていう言葉が、キラキラしたラブライブの曲の歌詞に出てくるなんてって

思うよね。
一発目に入ってこなかったけど、こいつ音に混じってやばいこと言ってるって印象がすごい強かった

可愛い顔して言ってることやばいぞってね

 

その言葉だけで金澤奇跡のキャラクター性が結構見えてくるっていうか。
で、どこで好きになった?

どこで好きになったかぁ

歌詞とかさ

いや、歌詞全体通してなんだけど、この金澤奇跡っていう女の生き様が良くて、その性格のところを反映しているというか。
金澤奇跡というマインド・生き方を乗せているこの歌がいい。そもそもこの金澤奇跡みたいなマインドをを持ってる人がすごい好きなんだよね。

そうなんだよね。もう共感。
今日を迎えるにあたって、昨日の夜にある程度話すこと決めようって打ち合わせしてから来てるんだけど、今の話すげーわかるなと思ってて、奇跡の生き方の何がいいんだろうって考えてきたのね。
まず一番大きいのは、否定されてきたんだろうなっていうのがでかいと思うんだよね。
自分のやり方が間違ってるよって言われた人生が一つ大きな要因だと思うし、それに対して従うんじゃなくて翻す姿がかっこいいんだよね。そこが一番生き様として出てるから、金澤奇跡かっけえ、『HomeRun Queen!!』かっけえって感覚があるからこの曲好きになったところが一つあるんじゃないかな。
他に奇跡のキャラクター性とか人生感みたいなところで好きなところって言葉的に出せそう?


歌詞から読み取れることなんだけど、究極のGo my way精神じゃないですか。自分が信じた道を進むっていうところなんだけども。それに加えて、最悪ダメでもいいじゃんっていうマインドまで持ってるのがすごく好き。
自分が絶対正しいって思い込んで突き進むだけじゃなく、もしかしたら間違いかもと思いつつもそれでも自分を出すこと。
自分を貫き通す、「それで失敗したって自分が決めたことじゃん」って 「そこに後悔はないよ」みたいなマインドまであるのが好き。
歌詞で言うと、一番のサビの歌詞とかそうなんだけど、『空回りでもいいから』とか 『記録残らない いいさ メモリーだろ』とかそういうの。最悪成せなくても「それはそれじゃん」。

自分の人生で決めたことだって。

そう。自分を貫き通すことの方が大事っていう。この「ダメでもいい」マインドまで乗ってるのがすごく好きだなって思う。

わかる。さっきここに来るまでの間で曲を聞いてきて、この曲一言で表すなら何だろうって考えてきたんだけど「根拠のない絶対的自信」なのかなって。

そうだね

それで言うと僕は似てる曲で好きなのがあって、『無敵級*ビリーバー』がすごく好きなんだよね。

なるほど

自分自身信じてるんだよ。
無敵級は自分はできないかもって要素を含めつつ、自分の信じるところがすごい好きだからすごく影響を受けてる曲だけど、その曲とかなり似てると思った。
自分の考え方は他の人と違うかもしれないけど、それでも自分を信じてるのが奇跡の生き方だからこそすごく惹かれてるんだと思う。

※イキヅライブ!プロジェクトが虹ヶ咲と同じだったら間違いなく金澤奇跡推しになってます。(ぎぬま)

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そうだね。かっこよすぎるね。

「根拠のない自信」って言ってるけど、それは無謀な話じゃなくて、自分のやってきたことに対してできるパワーが魂からある感じ。
これって結構好きの力と似てると思ってて、好きって大きさを測れないじゃん。
例えば、痛バを作ることが愛の表現とする。それはあくまでその人の愛の尺度に当てはまると思うけど、痛バを作ってる人にとっては作ること自体が愛の最大表現になるから、痛バを作ることで自分はこの子のことが好きだって思えるパワーがあると思うんだけど、それが奇跡にとってはお菓子作りに昇華されてると思うから、そこがオタクのやってること・やりたいことと重なって見えて共感して好きになるところになると思う。

僕の話で言うと企画をすることが多いから、自分の好きなことをやる上でこれをやったら面白いかもって思いでやってることが多いんだけど、やってることに対してそんなの面白くないって見てくる人もいるだろうなと思うけど、自分自身やりたいことだし、好きなことを最大限広めたい、共有したい感情に近いんじゃないかな。
※この話はHomeRun Queen!!ではなくて、奇跡のキャラクター性について話していますね。自分の好きなものを貫き通して曲げない信念に共感しているからこそ、刺さっているところです。
僕の企画に対して面白くないって言うオタクを心の中に住まわせているけど、そのオタクに反発することで自分のパワーを上げているのかもしれません。(ぎぬま)


そうだね

そういうマインドを持っているからこそこの『HomeRun Queen!!』はライブのパフォーマンスではポンポン持ってるじゃん。

そうだね

応援歌なんだって思うよね。

※リリイベでポンポンが初めて出たんですよね。ぎぬま的には生き様を背中で語る楽曲だと思っていたので、衝撃がありましたし正面からぶつかってくる奇跡らしさを感じました。(ぎぬま)

ただ奇跡が自分のことを歌ってるだけじゃないんだっていうことですね。

自分の話を歌いつつ曲の側面には応援歌があるんだろうなと思った。奇跡の生き方をずっと喋ってるけど、同じようなことで悩んでる人の背中を押してくれるから力をもらえるから自分は『HomeRun Queen!!』が好きなんだと思った。

これ言ってることって高海千歌の「大切なのはできるかどうかじゃない。やりたいかどうかだよ!」と応援の意味で根底にあるメッセージ性は一緒だと思ってて。奇跡は多分あくまで自分を歌った上で応援歌としても歌ってるけど、多分将来奇跡に憧れてスクールアイドル始めましたって人も出てきておかしくないスクールアイドルだと思う。

逆にあれだよねお菓子作り始めましたって人がいるのかもしれない。

それもあるかもしれない。

奇跡が叶えたいことがお菓子作りの夢があるから、奇跡の姿を見てお菓子作り始めましたとか、何ならスクールアイドルじゃなくてもいいよね。

そうだね
※奇跡が自己表現としてやってることがお菓子作りとスクールアイドル両方あるからどっちも影響受けそうですよね(ぽちお)

※応援がテーマなこともあって奇跡は虹ヶ咲の要素をかなり持ち合わせているのかなと思っています。道は違えど頑張る人を応援して自分も頑張る、すごく素敵です。(ぎぬま)

 

自分の好きな事を表せられるようになりました。とかそんな少しの勇気に背中をしてくれる曲だと思うね。そりゃのりこもこの女にメロメロだよな。
※のりこの傍にいるのが奇跡で良かったと改めて思わせてくれます(ぎぬま)

僕もメロメロです。

 

ここが好きなところだね。
で、好きな歌詞の話をしたくて。1stの物販で売ってたプロフィールカードの裏が自由に書けるんだけど、各楽曲で好きな歌詞をひとつずつ出したんだけど、

『HomeRun Queen!!』だけ全部って書いちゃってさ。

わかる。僕も好きな歌詞って言われても全部なんだけどなってなる。

その上で絞っていこう。

何個までに絞ればいい?

自分の思う数でいいよ、僕はとりあえず1個これだなって

全部だけど、一番涙腺にきて好きってなるのが、最後のサビの「無敵」なんだよね。

はいはい

「無敵」と「遠回りなら断れBoomBoom」のとこが一番心が熱くなるな。やっぱり「無敵」って言葉が良すぎる。

無敵って敵がいないってことじゃないですか。
で、奇跡もさっき言われた通り否定されてきた人生だと思って、いわばその敵だらけだった人生で自分に対してあーだこーだ言ってくる敵が多い人生の中で、それでも「私は私の道を行く。お前らなんか敵じゃない。私は無敵だ。」って宣言してるように思える。だからこそこの曲に無敵って入ってるのが好きだし、最後のラスサビに入る前にドンって言い切ってからサビに入るのが本当に好きで涙が出る。
※人が自身の”覚悟”や”存在表明”を表現する叫びがとても好きなんですけど、それを感じます。(ぽちお)

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さっき人生の話をしたけど、その否定してくる相手が要は製菓学校のやり方っていうマニュアルが否定をしてくるものだと思ってて、人生って大きなレールがあるものって結構言われるじゃん。
例えば、小中高は出るとか大学は行くものとか、20代で結婚してマイホームを持つとか、これが理想の生き方みたいな感じで提言されるって結構多いと思うんだけど、それで言うと製菓学校ってお菓子作りのやり方っていう教科書が自分には合わないから別のやり方でやったら否定されたのが奇跡だから、レールから外されてしまったんだよね。お前はそうじゃないよって言われたから、自分からレールを外れたんだよね。
その生き方をしているやつが崩れるかもしれない自分だけの道を真っ直ぐ突っ走ってる姿だよね。

 

そうなんだよね、崩れるかもしれないってところが良いね。
ぎぬまさんの好きな歌詞は?

僕もほぼ被ってるんだけど、「どんなことでもできるよエンジェル」がすごく好き。

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あーいいよね

『HomeRun Queen!!』ってキミってワードが結構出てくると思ってて、誰かに対して伝えてるワードはあるけど明確な相手って多分誰もいないと思ってるんだよね。
近い相手で言うとのりこが当てはまるとは思うけど、奇跡の届ける範囲の中にはぎぬまとぽちおも含まれてるのかなって思う。逆に奇跡が自分自身で言ってる歌詞ではないなって思うね。
無敵級*ビリーバーを好きなところで出したけど、無敵級*ビリーバーは中須かすみが中須かすみに話してると思ってて、金澤奇跡は自分に対して対話しないなとって思った。

そうなんですよね

そこが意思の硬さをすごく感じる。魔法を自分にかけるんじゃなくて、相手に対してやるのが奇跡の性格なんだろうな。

それすごく感じていて、付随してライブ見ての感想になっちゃうんだけど坂野愛羽さんがこの曲をずっと笑顔で歌うわけじゃないですか。
でも、この曲がもし奇跡が自分自身との対話とかがあったとするならば、少し複雑な顔とか翳りのある顔をしながら、歌ってもいいような曲だと思うんだけども。でもずっと笑顔ってことはもう奇跡の中では、この(曲で歌われているような)マインドセットは自分自身との対話に値しないというか、もう当たり前のことで。笑顔で語れるほどもう当たり前のものでしかなくて、私はこういう風に生きてるけど君もこう生きたら?って笑顔で応援してくれてる曲にもなってて、ライブでずっと笑顔であの曲を歌い切ったことがまさに応援歌になってる。奇跡自身がどうかじゃなくて、本当に応援歌なんだと感じた。

 

イキヅライブ!の話になるけどマジで胸が苦しくなるコンテンツだと思ってて、話逸れちゃうんだけど、L高に入って救われてるキャラクターはいっぱいいると思うんだ。

麻衣とか翔音とか入ったことで救われてるなって感じやすいじゃん。でも、それまでの生き方は生きづらそうだなって感じなんだけど。奇跡に関してはL高に入らなくてもいいって思うんだよね。

L高である理由がそんなにない上で入るまでに生きづらい人生をちょっとだけ送ってるタイプの人間だから巡り合わせとしてL高に入ったんじゃないかなとは思ってはいるんだよね。たまたま福井にサテライトがあって自由なことができるから。
今が生きづらいなってキャラクターが今のL高の中ではそんなに感じないけど、奇跡自身が過去に死ぬほど辛い経験をしているから、もう笑い話にできちゃうのはL高に入ってる時点で成熟しきってんだよね。他の人を見れるような人間になってると思う。

すごいね。2年生だね

2年生だね。大人だ。
あまり学年の概念感じさせないけど、考え方的な意味で言うと大人だから、L高での1個年上だからじゃなくて、高1の時間を製菓学校で過ごしていることが奇跡が大人だなと思わせる要因になってるよね。
さっき言ってたもう固い意志があるから、自分自身の対話に値しないのがこの子の強さになってる。ラブライブ!キャラクターの中でこいつに勝てねえなって思うキャラクターの一人みたいな。マインドゆるがない・鹿角聖良みたいな。

確かに。こんなに覚悟というか、自分自身が決まってる人いないね。

逆にL高とか奇跡の人生において何が一番弱点になるんだろうって考えたことがあるんだよね。この間の1stライブのアンコール後の幕間で言ってたのが翳りみたいな部分がヒントかなって思ってて、「甘いものが好きじゃない人もいるよね」だったのがすごく良かった。
全員に言えることではあるけど、イキヅライブ!の敵や弱点はきっと現実だと思ってたから、奇跡もいろんなやり方とか、Dou-Da? DOING!のMVではレシピにカラスミ入りウニ入りケーキみたいなレシピが奇跡らしい独創的なものだけど、結局甘いものだけじゃないのが、この世の摂理だと思うから、奇跡がたとえ自分のやり方が正しいんと思っても大成するかわからないのがこの子が今後ぶち当たる壁だろうなと思う。
さっき自分を信じているとか根拠のない自信がある話をしたけど、現実問題は夢を叶えるところにフォーカスを当てはめているから、スーパーパティシエになる夢が叶うかどうかわからない道なんだよね。

そうだね

その上で奇跡が絶対に成し遂げる意思を現時点の奇跡の曲としての『HomeRun Queen!!』があることに意味があるね。

 

後半へつづく

youtu.be

高橋ポルカの罪とはなにか? 『浅草Guilty Girlの歌』について

こんにちは、ぎぬまです。

イキヅライブ!1stライブまで2週間を切ってしまい、焦りと不安ときめき未満になっております。当日までに出来る準備は全てやりたい所存ですね。

本記事もそのうちの一つであります。

さて、いきづらい部!は、メンバー一人一人がソロシングルを発売しており、どの楽曲もそのメンバーを100%表している魅力にあふれた曲となっています。

今回はイキヅライブ!の中心人物「高橋ポルカ」のA面楽曲『浅草Guilty Girlの歌』について、歌詞を中心にどんな楽曲なのかを記していきます。

最後までお付き合いいただけますとハッピーです。

 

・『浅草Guilty Girlの歌』の第一印象

まず、中身に触れる前に曲を初めて聞いたときの私の感想ですが、

めっちゃ変な曲だと思いました。

「初めまして!私、高橋ポルカ、数学が大の苦手〜!嬉しくなると思わず足が踊っちゃう!みんな仲良くしてくださーい」の言葉に始まり、ギターの音はずっと走り続けるように聴こえ、お祭りを思わせるような太鼓や笛の音といった多くの遊びがある曲です。イキヅライブ!(生きづらい)という言葉からは想像つかないほどに楽しくて明るい曲だなと思いました。

初公開されたのが6月の初回生放送だったこともありますし、そもそもメンバーのことも分からない状態で公開された楽曲でしたので、なおさら驚きましたね。ソロ曲を題材にしているので虹ヶ咲と比較しますが、『夢への一歩』がこの楽曲の立ち位置だと考えればその異質さが際立つかと思います。

それほどまでに印象が強い楽曲でしたし、何よりこの曲で伝えたいことが分からなかったというのがこの楽曲に最初に抱いた感想です。

どんな想いを乗せた曲であるかよりも、高橋ポルカの身に起こったことに対する率直な感情や情景といったことが歌われている曲という印象を持ちました。

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・高橋ポルカという前提

曲の中身に入る前にこの楽曲を歌う「高橋ポルカ」について、今一度振り返ってみましょう(とはいえ、この歌詞の一番最初に教えてくれるんですけどね)。

Love学院高等学校に通う高校一年生。浅草生まれの浅草育ち、好きなことは踊ることで得意なことも踊ること。数学が大の苦手。祖母と二人で暮らしている。

L高いきづらい部!の発起人であり、部長でもある。

天真爛漫で好きなことや興味のあることには集中してしまう性格で、周りを巻き込みがち。他の人よりも幸運の持ち主で、よくアイスの当たりを引いている。

数学が苦手なことが起因して普通の高校に落ちたため、通常のカリキュラムではないネット高校のL高しか選択肢が無く入学をしました。

また、個人的な解釈になりますが、日常動画「マジカルマイマイ」においては、PCに保存した宿題のデータを紛失した際に取り返しのつかない状況であると大きく嘆いていた様子からも浮き沈みの激しい性格であることが伺えます。

youtu.be

8/30に開催されたリリースイベントにて、高橋ポルカ役の綾咲穂音氏のMCでは、この楽曲は「高橋ポルカ自身を表した楽曲である」と語られていますので、その言葉を軸に高橋ポルカの性格も踏まえてこの曲の中身を紐解いてみます。

 

・『浅草Guilty Girlの歌』から見る高橋ポルカ

では、曲の中身に触れていきたいと思います。曲を聴きながら、歌詞を見ながら読み進めていただけると幸いです。

youtu.be

先ほど記載したように、この楽曲は高橋ポルカの性格と身に起こった出来事に対する感情が歌われていると思います。天真爛漫で浮き沈みの激しい性格であるポルカの身に起こった出来事が時系列に沿って歌われているのではないかと思います。

さらに、本楽曲においては比喩が多く使われているので、そこも分解しながら考えてみたいと思います。

 

うしろから追いかけてる 宿題テスト忘れ物(ゾンビ おばけ 魑魅魍魎)

→勉強(現実)から逃げている高橋ポルカ

この歌詞からは数学が苦手であることが伺えるのと同時に、宿題やテストといった結果が必要なものに対しても努力をせず、嫌なことや苦手なものには立ち向かわずに逃げる性格であったことが分かります。

ぐるぐるまわるサインポール ぎゅっとずっと瞳そらせない

→サインポールってご存じですか?床屋の前で回っている赤・白・青の円柱形のポールのことです。動きは自体は単調ですが、色合いや回転している様子には少し目を惹かれてしまいますよね。

この歌詞においては、ポルカにとって苦手な数学(勉強)に向き合わず、興味のあるもの(サインポール)に目を向けていることが分かります。

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神様は今日も私に春風くれる

雲の上ひらりスカート中は水玉 Don't Think!

→高橋ポルカのパンツの柄ではないです。

春風といって思い浮かぶものは、暖かい陽気と春一番の突風ではないでしょうか。ここでは空気・風・太陽といった誰にでも与えられるものに対して春風という言葉が使われていると思います。暖かい平穏な日々を過ごしていけるとポルカは思っていましたが、そうではない状況について雲の上が水玉であると表現されています。

雲の上と聞くと、連想する言葉があります。

「雲の上はいつも晴れ」

苦しい状況の先には明るい未来が待っているという意味のことわざです。ラブライブ!スーパースター!!の澁谷かのんも好きな言葉として挙げてますね。

ですが、この曲に関しては雲の上に待っていたものは太陽ではなく水玉、すなわち雨が待っていました。そう捉えると春風も暖かさではなく、スカートがめくれた春一番の突風という悪い意味にも見えてきます。

この歌詞から読み取れることは、Aメロで歌われた数学から逃げたこと、それに向き合わず興味のあることに目を向けてしまったことが原因で悪い出来事が身に降りかかったことが推察できます。

一番わかりやすいところだと「高校落ちた」でしょうか。ここではあえてそう捉えないで進みます。

補足ですが、水玉は英訳で「ポルカドット」とも言われているので、雨の状況自体がポルカの不運を表しているのかもしれません。

ひとり川のほとり景色を

眺めゆっくりのったりやっぱりニッコリ無理やり

→隅田川沿いをポルカがひとりで歩いている情景が浮かびますね。

「無理やり笑う」という歌詞からもBメロの水玉がやはりマイナスな表現であることが分かります。別のものに目を奪われていたポルカも無理やり気持ちを切り替えようとするほどに衝撃的な出来事が起こったみたいです。

笑う私の未来にどうか晴天ください

→マイナスな出来事に対して、幸運の持ち主であるポルカがどうしても良い方向にするために神頼みをしている様子だと思います。ダメな自分に対して神様だけは味方であってほしいという切なる願いが込めらているように感じます。

「笑う私の未来にどうか晴天ください」はラスサビでも同じフレーズが使われているのですが、この歌詞の使われ方が一番面白いです。

ふたり並びふわりたゆたう

流れゆったりはんなりうっかり転んでびしょ濡れ

→ふたり並んでる状況おかしくないですか?

先ほどまで一人で川のほとりを歩いていた状況且つ無理やり笑おうとしていることからも、急に他人が笑わせてくることはあまり考えづらく、この場面でポルカ以外の人物が合流したとはとても思えないです。

この歌詞の「ふたり」とは、川に沿って歩いているポルカと水面に映る自分を表しているのだと思います。

水面に映る自分というのは、普通であれば何の変哲もない状況ですが、マイナスな状況が起こったポルカにとってはマイナスな自分とプラスの自分の二つの感情で、マイナスな感情を水面の自分に重ねてしまったのではないかと思います。

そして、マイナスな出来事があった上で、川に落ちてびしょ濡れになってしまうという物理的なマイナスが重なった様子が歌われています。

この楽曲における「ふたり」というワードは二面性という意味ではなく、正の感情と負の感情という誰しもが心の中に持つものの例えとして重要な意味を持っています。

でもね悩んで損した ほら大丈夫

雨は降る 濡れたら同じだ

→悪いことがあったことに対して無理やり笑ってもプラスには変わらない。この歌詞における「悩んで損した」という歌詞は悪い状況を抜け出そうとしても結果は変わらない。現実(必然的におこる雨)には抗うことができないことを表しているのだと思います。

1番までに分かることは、ポルカの身に起こった不運な出来事を良い方向に覆そうとしたけれど、悪い出来事は結局悪い出来事として受け止めることしかできなかったと解釈できます。振り返ればここまでのポルカは立ち向かったり、行動に移したりしていないので何かを変える力は偶然兼ね備えた運の要素しかないと言えます。

ハッピーエンドにいたします

→マイナスな出来事が起こってしまった不運な自分に対して、輝かしい未来を掴めるように願う歌詞だと思います。

1番の時点ではまだ何もない未来に対しての願望止まりな言葉のように聞こえます。

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分が悪い時は寝逃げ 目が覚めたら忘れてる

まわす福引ガラガラ 飛んだたまは金のスペシャル 

→1番までに歌われていた悪いことに対しても、気にしない性格を表現していると思います。福引で金を出しているという事象が歌われており、プロフィールにも記載されている幸運の持ち主であることが歌われています(運という要素が高橋ポルカを語る上で重要なものであることとも読み取れます)。

花吹雪今日の私は祝福されて

世界中ひとつかみだと思ってたのに 暗転!

→悪い出来事が起こったけれども、福引で大当たりを引くという良い出来事が起こりました。時系列でみればポルカにとってマイナスからプラスに転換された出来事が起きてますね。良い出来事によってプラスの感情に変わったことで、世界に見放されていないと思えたのでしょう(すこしお気楽すぎる気もしますが)。

ですが、2Bメロの最後では「暗転」。

金のスペシャルをも覆す出来事が起こったことが歌われています。

私はこの時点で「高校落ちた」が発生したと思っています。

ひとりこぼれ落ちて気が付く

→高橋ポルカ最大の不運です。

こぼれ落ちるという歌詞から、普通の高校に通えるという「当たり前」の枠組みからはみ出てしまったことが伺えます。

普通に生活して普通に高校に通って、みんなと同じように生活していくはず...そんな未来が音を立てて崩れていくことに絶望してしまったのだと思います。

"ひとり"という言葉はこの楽曲で4回出てくるのですが、川のほとりを歩いている情景としての表現ではなく、精神的な表現で使われている分より孤独感を感じさせますよね。

また、LoveLive! Daysで連載されている『イキヅライブ! LOVELIVE BLUEBIRD The Episode of Polke 』にて、彼女は次のように心境を語っています。

「いつもどこか身体の一部がみんなからはみ出しているような気がして、ポルカだけなんか違うからすぐに分かるねって言われるあの時の気持ち。」

「みんながそれぞれ違って誰一人同じ人なんていない、それが分かるポルカになるために今があるのかなって思う。」

ポルカにとっての普通と特別の線引き。

今まで当たり前と思っていたことに対して、違和感に気づくために現実が突き付けられたように感じます。けれど、この出来事が起こったことで、初めて自分と他者の生き方は違うのだと気づけたことは振り返ってみればプラスではありますね。

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夢はあっさりすっぱりぽっかりひっそり消えても

願う私の未来はまだ余白だらけだから

→高校から落ちてしまった出来事によって、ポルカの思い描いていた未来は崩れ去ってしまったのです。現代社会において、高校に落ちても別の選択肢はいくらだってありますが、LoveLive! Daysの連載にもあるように「そうなると思っていた」ことから外れてしまったことで大きな負の感情を抱えたのだと思います(レールを外れたという表現の方がイキヅライブ!っぽいですよね)。

ただ、ポルカのL高でのプロフィールを見ると「夢について今は持っていないからL高で見つけられたらいい」と書かれているため、普通の高校に行っていようが元から夢は無かったのではないかと推察されます。

L高という選択肢が見つかっていないこの時点でのポルカの「余白だらけの未来」と「何もないL高」が後々出逢うのはかなり運命的だと思います。

みんなキラリピカリまぶしく

見えてずっしりどっしり効いてもうっちゃり決めてこ

→自分以外は普通の高校に行けている姿が眩しくて、より自分の不甲斐なさを実感していることが分かります。言葉のチョイスとして「うっちゃり」を使用していることが面白いです。

うっちゃり:相撲用語で土俵際で追い詰められた力士が体を捻って相手を投げ捨てる技のこと

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受験においての勝ち負けは落ちること自体が負けにあたると認識しています。既に高校に落ちてしまった状況ではありますが、ポルカの中には敗けたと認めたくない感情が残っていることが伺えます(1サビの無理やり笑うこととやっていることは近いですね)。

ほらね悩んで損した ねぇ大丈夫

明日は来る 踊ってごまかせ

→「うっちゃり」したところで、気持ちに変化はあっても落ちてしまった事実は変わらないのだと思います。

何も出来ないから踊るしかない。ポルカの無理やりさが伝わります。

足癖わるくてごめんなさい 

→こんな状況でも踊ることしかできないポルカ。踊ることが得意だとしても高校には入れないんです。良いところを伸ばしても結果は変わらないなんて、現実は残酷です。

苦手な数学から逃げてしまった自分のことも表しているのかなと思います。

輝く金のたてがみ 震わせ行く ヘゲモニー

→ここからマイナスな表現の多かった歌詞がプラスに切り替わっていきます。

まず、「輝く金のたてがみ」は使われているワードからライオンはポルカ自身を表していると思います。たてがみはライオンにとって一番の個性であり、魅力・認識できるものだと思います。ポルカにとってのたてがみはダンスに当たるため、それを生かしていくことなのだと思います。

ヘゲモニー(統治)はポルカの良さ(ダンス)を活かせる場所で生きていくことを決めたのだと思います。

ひとりこぼれ落ちて気が付く 願えキミの真の望みを

いつか私と未来で笑い話になるように

→高校を落ちて何もできない自分に対して、本当にやりたいことを再確認しているのだと思います。上記にも記載していますが、イキヅライブ!というコンテンツにおいての夢はプロフィールに書いてあるほど重要な役割をもっています。

L高に入る前のポルカに夢があったかは不明ですが、「夢はあったほうがいい」という考えは心の中にあるのだと思います。

※2/9(追記)

高校に行きたいことが真の望みであったとポルカちゃんから言及されました!

ひとり川のほとり屋台を

歩きうっとりばっちり千円ぽっきり得だね

→この歌詞が一番面白いし、解釈するまで大変でした!

この歌詞で注目するのは「屋台」とそれに付随する「千円ぽっきり」という言葉です。

千円ぽっきりと聞くと、複数の商品を購入した時にピッタリ収まった金額になったというニュアンスで受け取れます。

これをポルカに当てはめると、

『ダンスが上手』『運がいい』というプラスの自分。

〈数学が苦手〉〈興味のあるものにすぐ目移りする〉というマイナスな自分。

両方を合わせて受け入れてくれる場所が屋台、L高を見つけた瞬間が歌われているのだと思います。

L高自体が数学が出来なくても誰でも受け入れてくれる場所だからこそ、マイナスな自分を切り捨てる必要がないのです。

だからこそ、ポルカの新しい居場所であるL高との出逢いは特別であり、"お得"だったのだと思います。

※千円という金額が等身大の高校生らしさだな~と感じました。

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笑う私の未来にどうか晴天ください

→1番サビでも同じフレーズが使われていますが、L高に入れる自分にとっていい未来であることを祈っている、プラスの意味で受け取れます。

ただ、明るい未来が来ることを願うことは、ポルカにとっても未来はまだ不確定要素が多くあることの裏付けでもあるのだと思います。

ふたり並びふわりときめく

世界にっちもさっちもどっちもこっちも春色

→ふたりいますね!!!

ここまで綴ってきたマイナスな自分とプラスの自分がどちらも受け入れてもらえる素敵な場所と出逢えたことで世界の見え方も変わり、目を輝かせています。

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ほらね悩んで損した ねぇ大丈夫

愛してる 一緒に踊ろう

→プラスな自分とマイナスな自分をどちらも受け入れてくれる場所と出逢ったことで、初めて自分を愛することができたのだと思います。

ダメな自分も受け入れてくれたこの場所(L高)で過ごせることに、プラスなポルカとマイナスなポルカが手を繋いで踊っているように思えてかわいいですね。

ハッピーエンドにいたします

いたします

いたしましょ?

→最後は問いかけで終わりです。

何もしてこなかった自分だったから敗れてしまった夢があったけれど、L高では夢を叶えられるようにしたい、L高に進んだことが良かったと思いたいという希望を最後にこの楽曲は終わります。

今後の未来がハッピーエンドになるかどうかはポルカ次第です。

 

・浅草Guilty Girlの歌 総括

ここまで歌詞を振り返ってみて『浅草Guilty Girlの歌』が高橋ポルカにとって中学~L高入学にかけての経験と心境の変化が分かる楽曲だとわかりました。

命題にした「Guilty」とは、何もしてこなかったマイナスな高橋ポルカのことなのだと思います。

ここまで書いてきたプラスの自分とマイナスの自分を二面性だとは思っていなくて、きっと誰しもが持っている得意・不得意みたいなものと変わらないと思っています。

ただ、L高がなければポルカは高校に行けない人生を歩むことになり、数学が苦手というだけでプラスの自分まで否定されてしまうことがきっとこの社会の仕組みなのだと思います。

そんな自分でも受け入れてくれたL高だからこそ、ここでしか出来ない何かを叶えるためにポルカはスクールアイドルを始め、L高が発展するように活動をしているのです。

そんな彼女がこれまで生きて感じたことが

『浅草Guilty Girlの歌』という楽曲だと思います。

 

・綾咲穂音氏のインタビュー

綾咲穂音氏は過去の記事で『浅草Guilty Girlの歌』について次のように語っています。

「色んな表情で、楽しく歌っているのかなと想像しながら、レコーディングをしたんです。ポルカちゃんが感じている、「楽しい!」という気持ちが、聴いている方に伝わったらいいなと思いました。」

私の視点では当楽曲をマイナスな面が多くあると書いてきましたが、この楽曲で重要なのは楽しいという点だと思う。

それは、高橋ポルカはL高に入った今の喜びを最後に歌っていることでもあり、彼女自身が本来持っている個性そのものだからです。時系列で追ってきた楽曲だからこそ、最後はハッピーエンドに突き進むことがポルカらしさなのだと思います。

www.lisani.jp

 

・A面は人生ソングである

さて、ここからはおまけです。

イキヅライブ!のA面楽曲にはサブタイトルが付いていることをご存じですか?

歌詞カードやHPを確認すると「Main Theme of ○○○」と書かれています。

ソロシングルのA面楽曲は彼女たちのメインテーマ、人生ソングなのです。

今回は『浅草Guilty Girlの歌』について綴らせていただきましたが、これは高橋ポルカの人生が歌われているのだと思います。

ほかの子にも目を向けてみると、真緑はまっすぐに環境保護、のりこは声優になる夢をもっている意味で演じている楽曲となっています。麻衣や翔音は他者との感覚の違いが歌われていて、強く共感するところも多いのではないでしょうか。

A面曲については彼女たちの人生を歌っている楽曲と見ると、また新しい視点が生まれてくるのかもしれません。彼女たちと自分の人生を重ねてみるとイキヅライブ!はより面白いコンテンツになると思っています。

 

・あとがき

実はかなり久しぶりに楽曲1本にフォーカスした記事を書きました。

そもそもこの記事を書くきっかけとなったのは友人と「愛してるが何に対しての言葉か分からない」と話したことがはじまりで、意識して聞き始めると全体的にも意味が分からないところが多く、この楽曲に対する興味が沸いたんですよね。

記事を書くにあたり当楽曲を聴けば聴くほど色んな解釈が出来て面白かったですし、全てに意味がある歌詞に見えてくるのがすごかったです。なにより楽曲自体が明るくて元気をもらえます。色んな意味で面白さの詰まった楽曲でした。歌詞もさすが原案の公野櫻子氏といった遊び心満載の曲でした。

また、この記事ではLoveLive! Daysでの連載をかなり参考にしていますので、少しでも興味が出た方は読んでみてください(投稿日時点では玲ちゃんまでしか出ておりませんが...笑)。

ちなみに一番の誤算はこの記事が上がる2日前にポルカちゃんから「Guilty」について言及があったことですね。後だしジャンケンになってしまいましたが、生温かい目で読んでください(ジャンケンがオドルポルカ要素ということにしてください)(オドルポルカの振付を要チェックや!)。

そういえば、『浅草Guilty Girlの歌』はアニソン派!楽曲アワード2025にノミネートされていましたね。作詞・作曲家の西片瑞樹氏も「聞き手の心を踊らせるといった点に関して隙の無い楽曲である」とコメントをされていましたね。音楽に携わる方の視点からも完成度の高い曲であることを知れて嬉しかったです。

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さて、イキヅライブ!1stLIVEも目前ですね。

1stライブに向けてやり切れなかったものも多くありますが、やれたことの1つとしてこの記事が世に出せたことは大変嬉しく思います。

今後、『浅草Guilty Girlの歌』が披露されたときに、少しでもこの記事が頭を過ってくれたら嬉しいです。

ポルカちゃんの叶えたい未来がさらに前進するように、文化祭と1stライブを全力で楽しみましょう!

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『L高が目指す文化祭』について

こんにちは、ぎぬまです。


これを読んでくださっているということは、イキヅライブ!が目指す文化祭についての画像4枚を見ていただけたと思います😌

本記事は画像で触れていなかった『L高が目指す文化祭』と題して、ちょっとした補足記事となります。

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まず、イキヅライブ!世界と我々の住む世界では、事象が若干異なります。

本文にて触れているL高の文化祭と1stライブは開催日程(2/14.2/15)こそ同じですが、開催場所が違います。

L高の文化祭は皆様ご存じ「音ノ木坂女学院」の旧講堂、1stライブは幕張メッセイベントホールにて開催されます。

 

 

なので、メンバーとキャストが同じ「いきづらい部!」としてリアルタイムでは動いているけれども、高橋ポルカ=綾咲穂音の活動が完全一致している状況ではないです。

過去にも8/15に開催した大阪でのリリースイベントがポルカたちの世界では路上ライブが開催されていたりと。こちらは場所こそ同じだけれど、やっていることは違うような不思議な状態です。

 

 

ずっと追っている筆者もこの状況をどう説明するのかは難しいと思っていますが、1stライブも近いことが起こっていそうだと認識いただければ大丈夫という前置きでした。

 

さて、『L高が目指す文化祭』の本文について触れます。
この記事を読んでくださっている多くの方が高校まで通っていたと思います。

そんな高校生活においての文化祭といえば、学校生活における一大イベントで年に一回のハメを外して楽しむ1日でしたよね。

筆者も、高校生活を振り返ると日々の生活は億劫でしたが、露天を楽しんだり出し物の練習をしてる文化祭は思い出に残るほど楽しいイベントでした。


普通の高校なら絶対に起きるそんなイベントが

L高にはないんです。


インターネット高校でカリキュラムもなく、登校しなくても良い自由な生活の代償として、L高には校舎がなくてグラウンドも体育館も存在しない。

私たちが経験してきた "当たり前" が彼女達の生活には存在しないんです。


私たちが当たり前に送ってきた青春を自分たちで一から作り上げていくことこそがL高・イキヅライブ!のやっていることなんです。


いきづらい部!のメンバー達がL高に入った理由は人によって様々です。

好きなことを極めるために時間を作れるL高に入った子、自分の道が間違ってないって証明するために入った子、そしてL高しか選択肢がなかった高橋ポルカ。

 


「どうしようーー高校落ちた。」

youtu.be


イキヅライブ!のティザームービーにもあるように、高橋ポルカは普通の高校に落ちてます。L高しか通えるところがないんです。

高校入学直前のポルカが思い描いた未来には、他の人と同じように過ごせる楽しい未来が待ち受けていると信じてました。

けれど、その未来が高校に落ちてしまったことで音を立てて崩れ去ってしまったのです。

 

だからこそ、L高に入った今でも普通の青春を送ることに人一倍強い意思があるんです。

ポルカが七夕で書いた「秋には絶対文化祭をやりたい」という願いは

『L高が他の学校とは変わらない "当たり前" を目指す』ことに他ならないと思います。

そんな彼女の想いを乗せ、L高は他の高校ではできない手作りの文化祭を創っていくことが今の彼女たちの目標となります。


そして、ファンである私達もL高生です。

生放送・各地のリリースイベントではキャストの皆さんが言葉にしてくれます。

「イキヅライブ!はいつでもどこからでも参加できます。あなたも参加してL高に入りませんか?」と。

 

他の学校と同じでメンバー10人だけじゃなく、L高のみんなで作り上げるのが文化祭だと思います。

いきづらい部!のみんなと一緒に新しい青春を掴むために文化祭を盛り上げていきましょう!

イキヅライブ! Solo Single リリースイベントの様子と記録

 

こんにちは、ぎぬまです。

イキヅライブ!のSolo Singleリリースイベントが開催されてかなり楽しいです。

自分用でもありますが、おそらく需要もあるかと思いますので、全国各地で開催されているイキヅライブ!のリリースイベントの現地レポートをまとめます。

雰囲気だけでも感じてもらえれば嬉しいです🫶💚


〇高橋ポルカ 1st Solo Single「浅草Guilty Girlの歌」発売記念イベント


出演: 綾咲穂音(高橋ポルカ役)

日程:8/30(土) 14:00〜

場所:長野県上田市 イオンスタイル上田 2F イベント広場

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・イベント前までの状況

上田駅から徒歩20分くらいの距離にあるイオンの2階特設ステージで開催しました。

7:30時点での並びは10人程度。列形成の場所は外でしたが、屋根のある場所だったので暑さはそんなに気にならなかったです。

9時になるとだいたい100人くらいの列になり、イオン専門店街(2階)もオープンしてイベント会場前まで移動をしました。東京駅からの始発新幹線の到着が7:50なのでこの辺で人が増えるのは分かりますね。

10時のCD販売時点でだいたい150人強くらいでCDの販売が開始。購入制限は8枚。

最終的な観客人数は300人弱でした。


13時(1時間前)からリハーサル開始。

整理番号などは関係なくCD販売が捌ききった段階で見たい人はステージの近くにいるような感じです。

サウンドチェック(歌唱のみ)1コーラス、振り(歌唱+振り)チェック1コーラスを2曲分。

※これは9/14時点まで同じなので以降は割愛。

 

13:55(5分前)になると運営スタッフより注意事項についてアナウンス。

ステージは横にそこまで広くなく、1列はオタクが横10人くらいでパンパンになるくらいの幅。

ステージと客席の距離は3mくらいです。


この日のレギュレーションはジャンプ禁止、コールは最小限に抑えること←こちらは各会場によって差があります。

規定以上の長さと光量のサイリウムは禁止。←これは全ての会場共通です。※以降割愛します

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・パフォーマンス内容について

14時、スタッフの呼び込みともに綾咲穂音さんが登壇。「浅草Guilty Girlの歌」をフル歌唱。

ポルカらしい足にフォーカスがあたりやすい、ステップの種類が豊富なパフォーマンス。イントロ・サビも元気いっぱいな動きが多くて高橋ポルカが目の前にいるように感じた。


歌唱後はMC。

だが、パフォーマンス中に靴紐が解けてしまったため一度ステージ裏へ。

戻ってきてからはイキヅライブ!のコンテンツ紹介「ラブライブ!シリーズの最新作、たくさんの媒体で展開されているからどこからでも入ってください」を行う。←これはリリースイベント共通で行われる※以降割愛します


楽曲についてどのような曲になっているのかをキャストが短く語る。

浅草Guilty Girlの歌←高橋ポルカの自己紹介ソング

オドルポルカ←高橋ポルカを表現した楽曲


MCが終わると「オドルポルカ」を歌唱。

こちらもポルカらしい元気いっぱいな振り付けと2番サビ「勝ったら勝ったで 超ラッキー」という歌詞でジャンケンをする振り付けがありました。この日の綾咲さんはチョキをだしました✌️(私は負けました✋)

 

オドルポルカの歌唱後挨拶。

お渡し会の準備のため、綾咲さんは一度ステージ裏へ。

MCや直接お渡し会をしての感想だが、すごく謙虚な方という印象を受けました。お話をする時に感謝を伝えながら頷いていることが多かったです🦁

 

〇麻布麻衣 1st Solo Single「Public Style」発売記念イベント


出演: 遠藤璃菜(麻布麻衣役)

日程:8/31(日) 12:30〜

場所:埼玉県川口市 アリオ川口店1F センターコート

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・イベント前までの状況

川口駅から徒歩10分くらいの距離にあるアリオ川口の1階で開催しました。

7:30時点での並びは30人程度。列形成の場所は外でほとんど屋根のない場所だったため、熱中症にはかなり警戒して並びました🥵。

10時のCD販売時点でだいたい350人くらいでCDの販売が開始。購入制限は4枚。

最終的な観客人数は500〜600人程度でした。


ステージは横幅はオタクが横16人くらいでパンパンになるくらいの幅。

ステージと客席の距離は3mくらいです。

この日のレギュレーションはジャンプ禁止、コールも禁止です。

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・パフォーマンス内容について

14時、スタッフの呼び込みともに遠藤璃菜さんが登壇。「Public Style」をフル歌唱。

非常に手振りの多い曲という印象を受けた。パソコンを打つクリック音に合わせてタイピングをする振りが入るのだが、全て別の言葉を打ち込んでいるとのこと。(後日語られるかも)


歌唱後はMC。

楽曲についてどのような曲になっているのかをキャストが短く語る。

Public Style←麻布麻衣の生きづらさと自己紹介ソング

ひっさつマイマイモード←スクールアイドル麻布麻衣を表した楽曲。サビの振り付けをファンもやってほしいと講座もあった。


MCが終わると「ひっさつマイマイモード」を歌唱。

スクールアイドルモードということで、あざとい表情や振り付けが特徴的だった。振り付けはサビに合わせて腕をグルグル回すもの。最後には口パクで「ステージ3」と言っていた。


ひっさつマイマイモードの歌唱後挨拶。

お渡し会の準備のため、遠藤さんは一度ステージ裏へ。

遠藤さんは子役からずっと活動されていたこともあってファンとの交流も慣れている印象があった。会話の合間もしっかりと目を見つめて話をされるので恋するかと思った💻


〇五桐玲 1st Solo Single「いつか碧」発売記念イベント


出演: 宮野芹(五桐玲役)

日程:9/13(土) 14:00〜

場所:神奈川県相模原市 アリオ橋本 1F 屋外イベント広場 

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・イベント前までの状況

橋本駅から徒歩10分くらいの距離にあるアリオ橋本の屋外ステージで開催しました。

7:30時点での並びは30人程度。列形成は屋根のある場所で、当日は雨も降っていたこともあってだいぶ助かりました。

10時のCD販売時点でだいたい300人くらいでCDの販売が開始。購入制限は5枚。

最終的な観客人数は400〜500人程度でした。


ステージは横幅はオタクが横20人くらいでパンパンになるくらいの幅。優先エリアの後方はだいぶ余裕がありました。

ステージと客席の距離は3mくらいです。

この日のレギュレーションはジャンプはOKだが非推奨、コールも小さめならOKでした。

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・パフォーマンス内容について

14時、スタッフの呼び込みともに宮野芹さんが登壇。「いつか碧」をフル歌唱。

スタンドマイクの登場で会場は始まる前からどよめいてました。アップテンポな曲ですが、盛り上がるというより魅せるパフォーマンスだったように感じます。


歌唱後はMC。

楽曲についてどのような曲になっているのかをキャストが短く語る。

いつか碧←いきづらい部!の面々と出逢う前の玲が見てきた景色や心情を歌っている

ジェットスターター←いきづらい部!と出逢った後の玲の気持ちと覚悟を歌った曲


ここまでのリリースイベント全てに参加してきた人がいるかを聞いていた。

MCが終わると「ジェットスターター」を歌唱。

いつか碧と同じくロックサウンドで盛り上がる曲で、こちらはファンを見ながらコールを煽ったりしていて、「スクールアイドルの五桐玲」を感じた。最後の歌詞「始まりは今…この瞬間!」ではWhat is my LIFE?の振り付けがあって叫んだ。

 

ジェットスターターの歌唱後挨拶。

お渡し会の準備のため、宮野さんは一度ステージ裏へ。

宮野さんは推しなので、この日が待ち遠しくて堪らなかった。個人的なお渡し会の話は直前の楽曲にやられたのと伝えようとした言葉がおかしくなったが思いを伝えることができて良かった。

挨拶中のお辞儀やファンとの視線を合わせてくれる姿はとても良い方なのだとすごく伝わった。


〇駒形花火 1st Solo Single「HIBANA―火花―」発売記念イベント


出演: 藤野こころ(駒形花火役)

日程:9/14(日) 14:00〜

場所:岐阜県本巣市 モレラ岐阜1F ゴールドプラザ

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・イベント前までの状況

モレラ岐阜から徒歩10分くらいの距離にあるモレラ岐阜の1階で開催しました。

8:30時点での並びは120人程度。列形成は屋根のある場所だったが、前日の雨と湿度の影響で体感温度は高かった🌧

10時のCD販売時点でだいたい400人くらいでCDの販売が開始。購入制限は4枚。

最終的な観客人数は500〜600人程度でした。

アクセスを考えると予想を超える集客だと感じた。


ステージは横幅はオタクが横16人くらいでパンパンになるくらいの幅。優先エリアと一般エリアの境はほぼなかったです。

ステージと客席の距離は3mくらいです。

この日のレギュレーションはジャンプは禁止、コールは小さめならOKでした。

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・パフォーマンス内容について

14時、スタッフの呼び込みともに藤野こころさんが登壇。「HIBANA―火花―」をフル歌唱。

難しい楽曲ながらも音程を崩さずに歌い切ることは純粋にすごいと感じた。今回は発声の制限があるが、コールもかなり楽しい楽曲のため通常のライブ会場での披露も楽しみである。


歌唱後はMC。

楽曲についてどのような曲になっているのかをキャストが短く語る。

HIBANA―火花―←特に語られなかったです

First Ride←1番は着物への愛について、2番以降はいきづらい部!への愛を歌った曲となっている


藤野さんが岐阜に来るのが初めてということで、岐阜デビュー日になると仰っていた。

MCが終わると「First Ride」を歌唱。

赤い扇子を使ったパフォーマンスで、駒形花火の華やかさを指先まで表現されてました。扇子は風を起こす道具でもあるため、First Rideに乗る風を作るという花火らしい小道具だと思います。


First Rideの歌唱後挨拶。

お渡し会の準備のため、藤野さんは一度ステージ裏へ。

今回はお渡し会が当たらなかったのでどのような様子だったかは私の目線では分かりませんが、MCを聞いた時には生放送の雰囲気以上にハッキリと話される姿に少しギャップを感じました。

 

〇締め

投稿日の9/15時点では以上です。

少しでも当日の雰囲気が伝われば嬉しいです。

 

ラブライブ!シリーズでのリリースイベントはこれまで開催されていますが、各地方でのミニライブ&お渡し会という試みは初めてです。

筆者である私も今あるイキヅライブ!というコンテンツをなるべく摂取できるように参加をしていきたいと思います(次の岡山と香川は参加、奈良と福岡は日程の関係で不参加です)。


初めての試みであるミニライブでは参加者側としても運営上難しいなと感じる部分は多々あって、回数を重ねる毎にちょっとずつルールが増えてます。

本記事でもレギュレーションについて記載をしておりますが、公式アナウンスからの禁止事項を遵守した上で楽しむことがファン側がコンテンツと重ねてできることだと思うので上手く楽しんでいきましょう(必要以上に厳しい言葉を使わないことも然り)。一番はその場にいる全員が楽しめる空間が作れるのがいいですね。


誰でも参加できることを大切にしているイキヅライブ!の空間が今後とも作られて行きますように🫶

岡山以降も気が向いたら感想を綴っていきますのでお楽しみに~

イキヅライブ!の魅力について~生きづらさとみる~

転んでもやり直せばいいと寛容になれる社会を作れれば,若者たちの生きづらさも少しは解消していくのではないだろうか

「生きづらさ」を論じる前に : 「生きづらさ」という言葉の日常語的系譜より抜粋

 

こんにちは、ぎぬまです。

イキヅライブ!最高アカウントです。

最近は宮野芹たむのことを考えるだけで胸がいっぱいです。

宮野芹たむ…

 

さて、5/12から本格始動しているイキヅライブ!について、みなさんはどのくらい触れているでしょうか。

私の体感だと

・腰を据えている人が1割、

・メンバーの名前が一致している人が2割、

・曲のみを聴いている人が4割、

・ほとんど触れていない人が3割

くらいじゃないかなと思っています。

 

本記事ではイキヅライブ!をもっと知ってほしいという想いから、メンバーやキャストさんのご紹介とその魅力について綴っていきます。

ただ、内容が生きづらさというハードな話も取り扱ってくるので、言葉を選べない表現も含まれてきます。

(炎上しても仕方ないかな)ご了承ください。

 

☆学校・メンバー紹介

まずは彼女たちの通うLove学院高等学校(通称:L高)とメンバーの紹介をします。

◎をつけているところは個人的な解釈と後述するイキヅライブ!の魅力とつながってくるので注目してください。

 

・L高について

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全国にサテライト校を持つインターネット高校。
生徒たちは自由にカリキュラムを組み、オンラインで学習できる。
ひとりひとりのライフスタイルに合わせて単位取得が可能。

一般的な学校と呼ばれるものとは違い、制服やグラウンドもない特殊な学校です。

高校というよりは大学や専門学校をより自由にしたもの、現実世界でいうN高なんですかね?

 

・いきづらい部!について

イキヅライブ!はプロジェクト名、いきづらい部!は彼女たちのスクールアイドル活動名です。

主な活動はSNS投稿や動画撮影、路上ライブなどで、現状は大きな動きを見せていません。

 

・メンバー紹介

〇高橋ポルカ(CV:綾咲穂音)

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嬉しくなるとついつい足が踊っちゃう感覚派の女の子。L高浅草サテライトに通う高校1年生。

いきづらい部!の部長。両親はアルゼンチンに住んでおり恐竜学者をしている。

中学3年生の受験で失敗してしまい、ギリギリで通える学校を探したところL高なら通えるため入学した。

◎数学が大の苦手だが、他者から評価されるほど天才的なダンスセンスを持っている。

 

〇麻布麻衣(CV:遠藤璃菜)

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PCと数式を愛する頭脳派の女の子。L高浅草サテライトに通う高校1年生。

いきづらい部!の副部長。

ポルカには手を焼いているが、彼女のことを柴犬というくらいには愛を持っている。

◎人前に出ることが苦手で、本音を隠しながら生活している。

 

〇五桐玲(CV:宮野芹)

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自転車競技とボルダリングをしている肉体派の女の子。L高浅草サテライトに通う高校1年生。

出身は沼津で、東京に引っ越してきた理由はプロのアスリートを目指す近道があるから。

歳の離れた弟がいる。

◎あまり人と関わらず自由に生活してきて、ポルカとの最初は接点がないだろうと思っていた。

 

〇駒形花火(CV:藤野こころ)

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着物を愛する可憐な女の子。L高浅草サテライトに通う高校1年生。

昔から浅草に住んでいて、下町に住む人たちから愛されてきた。

◎着物という日本の伝統文化をもっと広めていきたいが、徐々に古い文化として扱われてきている。

 

〇金澤奇跡(CV:坂野愛羽)

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スイーツが大好きで製菓学校に通っていた楽しい女の子。L高福井サテライトに通う高校2年生。

家でもお菓子を作っていて、小麦粉まみれになって両親も困っている。

◎規定通りにしか教わらなかった製菓学校が嫌で先生とケンカをして自主退学をした。

 

〇調布のりこ(CV:瀬古梨愛)

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声優を目指している自称普通の女の子。L高福井サテライトに通う高校1年生。

自信はあまり持っていないが、声優を目指すという固い信念をもっている。

◎容姿にあまり自身が無く、太ももが太いことを気にして短いスカートを履かずにいる。

 

〇春宮ゆくり(CV:奥村優季)

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歌劇団の男役に憧れているかっこいい女の子。L高梅田サテライトに通う高校1年生。

座右の銘は365日の現実より1秒の夢。妹がひとりいる。

◎通院しており、体力面から男役の夢は難しいと思っている。

 

〇此花輝夜(CV:天沢朱音)

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愛とメイクを大切にするセクシーな女の子。L高梅田サテライトに通う高校2年生。

美容情報をSNSで発信している美容系インフルエンサーの一面を持つ。

◎4月までロサンゼルスに住んでいて、日本での入学が遅れてしまい周囲と馴染めなかった。

 

〇山田真緑(CV:小戸森穂花)

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環境保護活動をしている女の子。L高梅田サテライトに通う高校1年生。

将来はNPO団体を設立して地球を守りたいという固い意志をもつ。

輝夜からは「勇気のある女の子」と言われている。

◎環境保護活動がなかなか見向きをされず、HPの閲覧数も伸び悩んでいる。

 

〇佐々木翔音(CV:涼ノ瀬葵音)

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自宅から出たくないダウナーな女の子。L高仙台サテライトに通う高校1年生。

もともとは顔出しせずに配信者をしていた。μ’sの園田海末のファン。

◎雨が降ったら学校にいきたくなく、それが原因で親とケンカをしたり家庭内の締め付けも厳しい。

 

すごく簡単な説明ではありますが、メンバーの紹介でした。

各メンバー既にソロ楽曲のリリックビデオが更新されているので気になるメンバーがいたらチェックしてみてください。

 

(YouTubeリンク)

www.youtube.com

 

☆イキヅライブ!の魅力について

さて、本題です。

イキヅライブ!は名前の通り、「生きづらさ」というものを題材にしているものだと思います。

その言葉通り、メンバーたちは何かしらの苦悩を抱えながら生活していることがプロフィールや楽曲、Xの投稿からも読み取れます。

日々何かと戦いながら生活をしている我々も常用的に感じている生きづらさについて、正直その実態はあまり目に見えないです。

誰もがふと感じている、そんな日常に潜む「生きづらさ」について、北海道大学大学院の藤川奈月氏が研究された【「生きづらさ」という言葉の日常語的系譜】という論文を参考に少しだけまとめてみます。※かなり省略するのできちんとした内容は下記リンクから本文を読んでください。30分~1時間で読み切れるかと思います。

 

(論文リンク)

https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/82164/3/21-1882-1669-138.pdf

 

生きづらさという言葉と時代背景

まず、生きづらさという言葉は若者と関連性が高いものであると記載されています。

たしかに、体感としても現代人が使用している印象は強いため、データで表されているこちらの論文と事実はあまり相違ないと思います。

 

論文をさらに読んでいくと、年代ごとに「生きづらさ」という言葉の使用用途について書かれています。

さわりの部分を見ると、どうやら1990年代以降に使われていった言葉のようです。結構最近使われ始めた言葉なんですね。

1998年~2002年を発現期、2003年~2006年を普及第一期、2007年~ 2009年を普及第二期、2010年~2012年を減少期、2013年~ 2017年を再燃・蔓延期と5つの年代区分によって使われ方の変化をしています。

本記事では発現期、普及期、減少から再燃期の3つに絞ってまとめます。

 

・発現期(1998年~2002年)

この言葉が生まれ始めた時期は、「学校に行かず休む人」や「自ら命を絶つ人や恵まれなかった人」など特定的ものではなくふわっと「生きづらそうな人だ」という第三者視点が使うワードとして使われ始めました。

バブル崩壊や就職氷河期など社会的な不安が若者の生活を苦しめ始めた時期と一致しており、富裕層と貧困層の壁が特に厚い時期だからこそ、この言葉が他視点で使われ始めたのだと思います。

 

・普及期(2003年~2009年)

普及期とされるこの時期では世の中の空気が「生きづらさ」の原因として語られるようになったと書かれています。その要因として、「ニート」や「ひきこもり」といった社会に出ることを拒む若者の存在が目立ったからでしょう。

発現期にも記載した、就職氷河期に直撃した仕事に就けない世代が、就職が可能になったこの時期でもそのまま影響を受け、仕事に就かなくても良いという判断をつけたからではないかと思います。

また、生きづらさという言葉が前述した社会的な問題を抱えた人物から、「自分には何もない」という他者との比較をして感じること、というように物理的・精神的に感じやすかった層から、使用する層のハードルが下がってきた時期でもあります。

 

・減少期から再燃期(2010年~2017年)

減少期とされる2010年初頭は「生きづらさ」という言葉が普及していった結果=「引きこもり」であるというように悪いものとして認識されて若者が使わなくなった傾向がある。社会的にみれば東日本大震災が発生した時期の前後でもあり、そもそも社会的に「生きづらい」と口にすること自体が拒まれたのではないかと考えます。

2013年以降の再燃期については東日本大震災から時間が経ち、多くの人が日常を送れるようになったこともあり再燃したとみられました。

ただ、普及期の「世の中の空気が生きづらさの原因として語られるようになった」という価値観から「生きづらさを感じている人間がいるからこそよりよい社会にしていこう」という社会的な価値観が変わったことも特徴とされています。

本記事の最初にある「転んでもやり直せばいいと寛容になれる社会」という言葉もここから抜粋したものになるが、2025年現在の「生きづらさ」に対するアプローチも大差ないと考えます。

 

・イキヅライブ!と生きづらさの時代(2025年)

ここまで生きづらさに関する時代背景をまとめました。ここからはようやくイキヅライブ!との関係についても綴っていきますが、もう少しだけ現代の生きづらさについて書きます。

2017年までの生きづらさと現代で価値観にあまり大差はないと書きましたが、厳密には「生きづらさ」がより身近で細分化されたのが2025年の価値観だと思います。

 

論文での記載に戻りますが、生きづらさと時代の移り変わりで大きな変化を感じるのが、1998年~2009年までは生きづらさを「感じる」という使われ方をしていたものが、2011年以降は生きづらさを「抱える」という使われ方をされてきたという部分。

抱えるという言葉通り、生きづらさは外に吐き出せずに一人で背負っていくものとして扱われ、現代もこの延長線上にあると思います。

生きづらさの大きさを問わず、現代を生きる若者はこの自分にしか持たない生きづらさを抱えながら生きているのが今の社会だと思います。

 

イキヅライブ!の話と絡めます。

例えば、高橋ポルカが抱える「生きづらさ」について。

◎で記した「数学が大の苦手だが、他者から評価されるほど天才的なダンスセンスを持っている。」は学力が伴わなければ将来の道は狭まられるという社会のハードルのラインが生きづらさとして描かれているのだと思います。

ポルカが実際に通いたかった学校がどのレベルのものかは不明ですが、希望通りの未来に進めなかった苦悩というのは共感する方もいるのではないでしょうか。

 

ポルカとは全然違う山田真緑の生きづらさについて。

◎では「環境保護活動がなかなか見向きをされず、HPの閲覧数も伸び悩んでいる。」と記載しました。環境保護活動について、考えている人はどのくらいいるでしょうか。

筆者である私はさほど関心はないです。松屋のポスターで「SAF燃料について書いてるな」程度の認識です。

でも、山田真緑の存在によって多少感心を持つようになったから、彼女の存在によって意識が変わったというのは意味のあることだと思います。

 

ですが、山田真緑の生きづらさって実はそこじゃなくて、環境保護活動という行為が異端視されているということ自体が彼女の抱える生きづらさなのだと思います。

Xでのポストが他のメンバーよりも伸びているのは「またやってるよw」という視点が多いからではないでしょうか。

スクールアイドルはキラキラとした青春の中で努力しているから応援、環境保護活動はなんか変だから叩くのはおかしい話だなと思います。バイアス、他人事だから言えちゃうんだと思います。

実際、地球温暖化は社会問題とされています。ただ、他の人よりも環境に意識が寄っているだけなんです。

彼女が全身全霊賭けている行為を馬鹿にできるほど環境に対して意識を向けられてないですから。

好きなことや頑張っていることがある人はそこに共感するのではないでしょうか。

 

2人を例に挙げました。もう見えてきたんじゃないでしょうか?

彼女たちの抱える生きづらさ、自分の抱える生きづらさに近い子が1人はいませんか?

イキヅライブ!はそんな現代における抱えた問題を共感する物語。

 

各メンバー◎で記した内容がバラバラだからこそ、誰かの抱えた生きづらさに近い共感をするのだと思います。

 

私はこの負の共感こそが

イキヅライブ!の魅力だと思います。

 

そして、イキヅライブ!の掲げる「敗けたって次はある」は生きづらいという負を正にするための言葉だと思います。

転んでもやり直せばいいと寛容になれるこの現代社会に始まりたい!という気持ちがどう向き合うのか楽しみで仕方ないです。

 

真っ白なL高から動き出した10人の物語が正しいものにするために私はこれからイキヅライブ!を応援をします。

 

☆あとがき

生きづらさを絡めてイキヅライブ!の魅力について現状の考えを出しました。

負の感情ってどうしてもマイナスなものなので考えたくないと思いがちですが、実際感じてしまうのが人間じゃないかなと思います。

私は生きづらさに関していえばあまり感じない寄りの人間だと思います。

ありがたいことに人との縁に恵まれて、不自由なく家族や友人に囲まれて生きていますし、性格的にも自分の身に振りかかる厄災に対してはうまく変換する能力を身につけていたり、シンプルに昇華したりサクッと反省して次に進むことがほとんどです。

それでも瞬間的には生きづらさみたいなものを感じてしまう瞬間があるということは、仕方ないことなんだと思っています。

 

2025/2/2にアジアツアーで「イキヅライブ!LOVE LIVE! BLUE BIRD」が発表されたときに「イキヅライブ!って俺のこと?」と多くのオタクが言っていたと思います。私以上に「生きづらさ」に対してピンとくる部分があるのではないかと思います。

 

その「生きづらさ」を「イキヅライブ!」にして、良かったらこのコンテンツに参加してみませんか?

まあ、「イキヅライブ!、いきづらい部!」→「生きづらい」というものは確証ないですけどね…

 

X主体のコンテンツなので腰を据えて追うのはかなり大変だと思いますが、リアルタイムの文字ベースで動くため展開が読めないことや、1から作り上げていく超参加型なので、腰を据えれば据えるだけ結構刺さります。

一緒にイキヅライブ!やっていきましょう☝️